今週のラテアート

今週のネタをラテアートで紹介する「今週のらくアート」。
今回はこの方です。

福沢諭吉ラテ

なんだか畏れ多い気もしますが、
意外とリアルに再現できました!

今回は諭吉ラテです。

福沢諭吉と言えば、
一万円札、学問のすゝめ、幕末に活躍、
この時点ではこのくらいしか知りませんでした。

折角なので、ちょっとググってみて、
豆知識的なものをお届けしたいと思います。

まずは、そうそう、慶應義塾大学の創設者でしたね。

昭和59年、新紙幣発行に際して、最初の大蔵省の案では、
十万円札が聖徳太子、五万円札が野口英世だったそうです。
その後、十万円札、五万円札は中止となり、
一万円札が最高額紙幣となったとのこと。

これは知りませんでした-。
十万円札をコンビニで出したら、エラいことになっていましたね(笑)
正解だったと思います^^;

元々は幕臣。
明治維新やその後の日本の開戦などにも色々と関わっているようです。
司馬遼太郎の「翔ぶが如く」にも登場していたのを思い出しました^^;

ウィキペディアの情報量に圧倒されたため、
この辺にしておきたいと思います^^;
ご興味ある方は、ググってみて下さい。

今回は、図らずしもリアル過ぎるラテアートとなりましたが、
お楽しみいただけましたでしょうか?

いずれ諭吉ラテに続き、紙幣シリーズと称し、
英世ラテ、稲造ラテにもチャレンジしてみたいものです。。。

そう言えば、二千円札はどこにいったのだろう??


お電話でお問い合わせ(受付時間 9:00〜18:00)

052-982-7630